最終更新日 2011年01月01日
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 Eco Life 

高梁は城下町の趣きを今に残す。町の北に標高480mを最高に大松山、天神山、小松山、前山の400m級の山容がそびえるが、 松山城は臥牛山といわれる小松山の山上にある。天守閣や二重櫓、一部の土塀が現存していて、これらは国の重要文化財に指定され、日本で現存天守を持つ最も高い山城として有名である。現在の天守は、江戸時代の水谷氏によるものである。また、高梁市は城郭などの復元のため、平成7年から大規模な工事を行い、本丸の東門や南門、二つの平櫓などを昔通りに再建し、城の威容は一段とました。



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 陶淵明【雑詩】 
【其一】
人 生 無 根 蔕
飄 如 陌 上 塵
分 散 逐 風 転
此 己 非 常 身
落 地 為 兄 弟
何 必 骨 肉 親
得 歓 当 作 楽
斗 酒 聚 比 隣
盛 年 不 重 来
一日 難 再 晨
及 時 当 勉 励
歳 月 不 待 人

人生 根蔕無く、飄たること陌上の塵の如し、
分散し風を逐うて転ず、 此れ己に常身に非ず、
地に落ちては兄弟と為る、何ぞ必ずしも骨肉の親のみならんや、
歓を得ては当に楽しみを作すべし、 斗酒もて比隣を聚めん、
盛年 重ねては来たらず、一日 再びは晨なり難し、
時に及んで当に勉励すべし、 歳月 人を待たず。


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